1度読んでもらいたい。

最近は、コロナの影響で不要不急の外出自粛やらなんやらでリモートワークや休業の方が増えてお店もやってない。遊びにも行けない。飲みにも行けない。って方多いですよね?

今そんな世の中ですがずーっと家に居るなんて正直無理な話だと思います。

特に子供が居る家庭の方なんて相当難しいんじゃないでしょうか?

太陽を浴びたい。身体を動かしたい。遊びたい。

皆んなそーいう気持ちだと思います。

そんな中で少しでも身体を動かす為にジョギングをしたり、近場でピクニックしたり。公園に散歩しに行ったり。

良いのか悪いのか…そんなん俺には、分かりませんw

ここ最近スケートボードが密かにこっそりと流行っているとあちらこちらで聞きます。

まぁ何となく理由は、分かります。

スノーボーダーあれば雪山(地方)に行けない。

サーファーであれば海(地方)に行けない。

キャンプ、BBQ、釣り等のアウトドア全般、旅行等にも行けない。

コレが全てではないですがそんな事もあって身近で手軽に出来るスケートボードが人気を集めているんではないでしょうか?オリンピックの競技にもなったし、最近ではCMに起用される事も多くなりました。

スケートボードを始める人が増える事は、とても良いと思います!!

ここからが今回のブログの本題です。

正直、俺はスノーボーダーだしこんな事俺が言って良い事なのかどうか分からないけどブログだし好きな事を言えるSNSってツールだから発信する事にしました。

スケートボードをする為にパークやスポットに行きますよね?

だけど今現在コロナの影響で閉鎖してる場所が多いんです。

市営のパーク等も全国的に閉鎖されているみたいです。

ですがそんな閉鎖されているパークでも滑っている人達が居るみたいです。

柵を乗り越えてパークに侵入して滑ったり、閉鎖と書かれている場所でも滑っていたりとやりたい放題してる人がちらほら居るみたいです…

近年スケートボードがオリンピック競技として選ばれた事もありスケートパークがあちらこちらに出来てきてます。ものすごーく良い事だと思います。

パークが近所に出来ればキッズがスケートボードに興味を持ちそこから未来のスーパースターが誕生する可能性も!

ただこのパークは、どーやって出来たでしょう?

一概には、言えませんが今あるパークの多くは、ローカルのスケーターさん達が署名を集めて作られたり、区長や市長等に掛け合い話を何度もして作られたり、公園内の一部での滑走許可を得たりと凄く努力して出来た場所が多く存在します。

そんなローカルの方やスケーターの方々の努力の結晶で出来たスケートパークですがまぁ公園内にあったりしたら遊具とかみたいなノリで常備されてる様に思っちゃいますよね〜

あって当たり前みたいな

だけどそんな事ないんです。

今あるパークは、誰かが努力して建設してもらったり、許可を出してもらって滑れる様になったんです。

なので言いたい事は「そういう場所で今は、滑らないで下さい」って事です。

スケートボードは、正直コンクリートの路面があれば何処でも滑れます。

パークに行かなくても滑れます。

これを機に家の周りをプッシュして回って滑れそうな場所を探してみたり、河川敷に行って広々と滑ったり、アイテムをDIYして遊んでみたりするのも良いんじゃないでしょうか?

なんなら新しいスポットを開拓しちゃっても良いんじゃないでしょか?w

パークは、常にあるとは限りません。

ルールって言葉好きじゃないけどある程度の規則があります。

それはパークによって異なるし、各地のスポットによっても異なります。

郷にしては郷に従えってやつです!

良い噂は広がりづらいけど悪い噂は、すぐに広がります!誰かが少しでも規則から外れるとすぐに叩かれます。出る杭叩かれる。だから今、こんな御時世なんで規則を守ってパークを存続出来る様にみんなで協力しましょう!!

スケートボードをするな!って言いたい訳じゃなくスケートボードをするならローカルさんに迷惑かけないで滑ろう!って言いたいんです。

規則が嫌ならストリートorプライベートパークを作りましょう!ストリートも他人に迷惑かけちゃう事もあるけどね・・・だけどストリートなら完全自己責任だから。

コロナが終息したらまた自由にパークやスポットで滑れる様に今は我慢しましょう!

滑りたかったら自分で滑れそうな場所を探しに出かけましょう!

文章が長くなりすぎて伝えたかった事が皆んなにちゃんと伝わるか分かりませんが…

とりあえず伝えたかった事は、禁止・閉鎖されてる所で滑るのは辞めましょう!そして終息した時に大勢で思いっきり滑りましょう!って事です。

お願いしますm(__)m

ちなみに…こんな長い文章のブログ書いたの初めてかもw

About the author: Ryuichi Kabeta